2009年06月24日

La'cryma Christi(ラクリマ・クリスティー) 未来航路

La'cryma Christi(ラクリマ・クリスティー)の「 未来航路」をピアノで演奏しました。
編曲&演奏 By Ivory


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生きてこそ Kiroro

Kiroroの「生きてこそ」をピアノで演奏しました。
※『 甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』オープニングテーマ。
編曲&演奏 By Ivory


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2009年05月25日

Best Friend Kiroro

Kiroroの「Best Friend」をピアノで演奏しました。
※連続テレビ小説『ちゅらさん』(NHK)主題歌。
編曲&演奏 By Ivory



↓「Best Friend」を含む大ヒット曲満載のKiroroの待望のベストアルバム!!


↓「Best Friend」のピアノソロ&ピアノ弾き語りアレンジを収録したピアノピース!!


↓「Best Friend」のピアノ弾き語りアレンジを収録。全19曲収録したウェディングソング集!!


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2009年05月24日

愛してる 中島 美嘉

中島 美嘉の「愛してる」をピアノで演奏しました。
編曲&演奏 By Ivory



↓「愛してる」を含む大ヒット曲満載の中島 美嘉の待望のベストアルバム!!


↓「愛してる」のピアノ・ソロ演奏向きのアレンジを収録した楽譜!!


↓中島美嘉 のヒット曲のピアノソロ楽譜集。衝撃のデビュー曲から映画「NANA」の主題歌まで!!



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2009年05月19日

ハナミズキ 一青窈

一青窈の「ハナミズキ」をピアノで演奏しました。
編曲&演奏 By Ivory

 

↓「ハナミズキ」を含む大ヒット曲満載の一青 窈の待望のベストアルバム!!


↓「ハナミズキ」マキシシングル


↓「ハナミズキ」ピアノピース

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2008年01月31日

フランク・シナトラの肖像/オスカー・ピーターソン・トリオ (ユニバーサル ミュージック クラシック)


  • オスカー・ピーターソン(p)

  • レイ・ブラウン(b)

  • エド・シグペン(dr)



  1. ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング

  2. カム・ダンス・ウィズ・ミー

  3. ラーニン・ザ・ブルース

  4. ウィッチクラフト

  5. 桃色のわな

  6. サタデイ・ナイト

  7. ジャスト・イン・タイム

  8. モンタレイの出来事

  9. 君にこそ心ときめく

  10. オール・オブ・ミー

  11. ブルースの誕生

  12. ハウ・アバウト・ユー


 オスカーピーターソンの名盤と言えばWe Get RequestsNight Train等が真っ先に思い浮かぶ人が大半だと思いますが、今回紹介する盤は、そんな名盤達を押しと退けて最近のお気に入りとなっているこのアルバム!

 アルバムタイトルからも想像出来るように、曲目はフランク・シナトラの代表曲を取り上げている珍しいアルバムです。
(後に“黄金のトリオ”評されるレイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(dr)とのトリオの初レコーディング作!)

 一曲目から最後の曲まで、ブルージーな要素を交えた端整なタッチのオスカーピーターソンのピアノは、まさに痛快!文句なしに極上のスイング感が味わえます!

 予定調和な演奏として、マニアックなジャズファンからは、過小評価されてしまう事もあるようですが、難しい理屈は抜きに、ジャズCDを買いたいが、どんなCDを買えば良いか迷われている方、近年の難しく凝り過ぎたジャズに腐食気味で、理屈抜きに楽しめるジャズCDをお探しの方など、いろいろな方に安心してお勧め出来る一枚です。

CDの詳細な情報はこちら↓


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2007年10月20日

我が家のピアノ「Boston GP−163」

 我が家のピアノを紹介します。

 このボストン(Boston)というメーカーのピアノは、世界を代表するピアノメーカーの内の一つであるスタインウェイが、設計し日本のピアノメーカ「カワイ楽器」の工場で生産されている普及価格帯のピアノです。

 価格としては、他の国産メーカーのピアノよりも少し高くなりますが、それを度外視しても良いと思える納得のクオリティのピアノです。他の国産ピアノのピアノと弾き比べ購入する決心をさせた一番のポイントは、ピアノのダイナミクス、表現力の幅です。他のピアノと比べて、ダイナミクスの幅は、一目瞭然(一聴瞭然?)。「このピアノだったら他のピアノでは、表現出来ない部分も表現できる!!』と思い購入の決心をしました。

 色については、「個人的にピアノの色は黒!!」という固定観念があり、購入の直前まで悩んだのですが、結局、妻の勧めもあり、下記の写真で見る事ができる、木目を生かした茶色に落ち着きました。この色についても、現在は、この色にして良かったと思っています。

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タグ:ピアノ
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2007年07月14日

マイ・ファニー・ヴァレンタイン /マイルス・デイビス(ソニーミュージックエンタテインメント)


  • マイルス・デイビス(tp)

  • ジョージ・コールマン(ts)

  • ハービー・ハンコック(p)

  • ロン・カーター(b)

  • トニー・ウイリアムス(ds)



  1. マイ・ファニー・ヴァレンタイン

  2. オール・オブ・ユー

  3. 星影のステラ

  4. オール・ブルース

  5. アイ・ソート・アバウト・ユー



 ミュージシャンは、皮肉な事に自分のキャリアのかなり初期の段階で、自分自身の最高の作品、演奏を残してしまう事がある。あるミュージシャンの事を話題にする際に、「◯◯は、1stアルバムが最高!」、「◯◯の良い曲は全部、初期のアルバムにある」といった事を、言う人は少なくないはず。

 それは、ジャズの世界でも例外ではない。ジャズミュージシャンにも自分のキャリアの初期の段階で、最高の演奏を残した人物がいる。それが、今回のレビューで紹介するマイルス・デイビスクインテットのピアニスト、ハービー・ハンコック

 ジャズとは、経験が物を言う音楽、経験や練習を重ねれば重ねる程、ワインのような円熟味が生まれる。ジャズというジャンルの音楽の一番の醍醐味である、アドリブソロも、
ミュージシャン各々が練習、経験を重ね、「今日こそは最高のソロが演奏出来るだろうか?」と試行錯誤しでいる。

 このCDの録音時はハービーは、若干24歳。もちろんこのCDの録音以降もハービは、輝かしい、演奏、録音を残していくのだが、(2)のオール・オブ・ユーにおいてのハービーのソロは、彼の歴代のソロの中でも1、2位を争う名演。

 一番手のマイルス、二番手のジョージ・コールマンのソロを引き継ぎ、ハービーのピアノは、最初は間を生かし、時折ブルージーなフレーズを盛り込みながら、徐々に盛り上げて行く。ここぞという所で、お得意のシーケンスフレーズが飛び出し盛り上がりは最高潮に。ドラムのトニー・ウイリアムスも、ハービーのピアノの一音一音に反応していくような偏見自在な演奏を聴かせ、グループ全体のサウンドに華を添えている。

 この奇跡的と言っても決して大げさではないであろうソロは何回聴いても思わずため息が出そうになる。若き日のハービー・ハンコックが残した名ソロを含んだ一枚。

CDの詳細な情報はこちら↓


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2007年06月30日

音楽がある限り/デニー・ザイトリン・トリオ(ヴィーナスレコード)

デニー・ザイトリン (p)
バスター・ウィリアムス (b)
アル・フォスター (dr)

1. 音楽があるかぎり
2. 誰も奪えぬこの想い
3. 神に誓って
4. ゼア・アンド・バック
5. アイム・オール・スマイルズ
6. カズン・メリー
7. トリステ
8. キャニヨン
9. アイ・フォール・イン・ラブ・トゥー・イージリー
10. ザ・マン・アイ・ラブ

「ジャケ買い」という言葉をご存知だろうか? 俗にいう「ジャケット買い」の短縮語。
CDやレコードを買う際に、中身の音楽の内容は考えずに、ジャケットのデザインに惹かれて、ついつい購入してしまうといった行為を意味する。

 自分は、このジャケ買いが大好きで、今までいくつものCDをジャケ買いで購入した事か。しかし不思議と購入した後に後悔した事は、一度もない。というのは、ジャケットのデザインが良い物は、不思議と中身の音楽も質が良いからである。自分はこの「ジャッケットのデザインが良ければ中身も良い」という法則をかたくなに信じている(もしかすると、たんにジャケットを眺めて満足し、音楽を評価する感覚が麻痺しているだけかもしれないが…)。

 前置きが長くなったが、今回紹介するCDは、正真正銘ジャケットのデザイン、音楽の質、共におすすめ出来る一枚。精神医学者兼ジャズピアニストという異色の肩書きを持ったデニー・ザイトリンピアノトリオアルバム。ジャケットは、正真正銘、和のテイストを持ったデザインだが、CDを聴いていると、このトリオの音を表現するジャケットは、このジャケットしかない思えてくるのが不思議である。ザイトリンの硬質なピアノの音色、玄人好みの選曲、トリオが作り出す独特の雰囲気といった音楽の内容を表すのに、ぴったりなジャケットのデザインである。

 アルバムタイトルに(1)で演奏している「音楽があるかぎり」を、選んだセンスも◎。このタイトルも、アルバムの印象を良い物にするのにかなり貢献しているはず。
 ジャケットデザイン、音楽、さらにCDのタイトルと3拍子そろった希なCD。

CDの詳細な情報はこちら↓

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2007年06月26日

ウェルカム・ホーム/ジャン=ミシェル・ピルク・トリオ(ビデオアーツ・ミュージック)

ジャン=ミシェル・ピルク (p)
アリ・ウニッグ(ds)
フランソワ・ムタン(b)

1. ソー・ホワット
2. アイ・ガット・イット・バッド
3. 星影のステラ
4. オータム・イン・ニューフェン
5. コルキーク・ダン・レ・プレ
6. ソリチュード
7. カズン・メアリー
8. ジャイアント・ステップス
9. テンダリー
10. ウェルカム・ホーム
11. セリアル・マザー・ブルース
12. スカボロー・フェア
13. リズマニング
14. ビギニング
15. アフロ・ブルース

 CDの一曲目には、重大な役割がある。普通CDを聴く際には、一曲目から聴く人が圧倒的に多いと思うし、「総合的にCDの中で一番よく聴いたのは何曲目?」という話になると大半の人が一曲目と答えるだろう。
 自分の所有しているCDをいろいろと聴いてみても、比較的リスナーにインパクトを与えやすいようなアップテンポの曲が一曲目に入っている事が多いように思える。
 さてこのレビューで紹介するCDだが、このCDの一曲目が、自分に与えたインパクトは、半端ではない。その問題の曲は「ソー・ホワット」。少し大げさかもしれないが、例えば、CDを買っても聴けるのは、この「ソー・ホワット」一曲のみ、という状態だったとしても、自分は、このCDを買う。そう断言してもいいと思う程このジャン=ミシェル・ピルク・トリオの演奏する「ソー・ホワット」に惚れ込んでいる。
 CDを再生して、いきなり、ものすごい早さでピアノとベースが呼応しあうテーマの演奏が始まる。この最初の数秒間で、この「ソー・ホワット」が、ただの「ソー・ホワット」でない事が分かる。
 この演奏をあえて言葉で説明するとすれば、前衛的、フリージャズの影響を受けた音と言えばいいのだろうか…
 各プレイヤーのテクニックも超一流。ピアニストのピアノのダイナミクス、鍵盤の一番下から上の鍵盤までフルに活用したような豪快なプレイも強烈。
 是非、一人でも多くの人に、この一曲目のインパクトを体感してもらいたい。

CDの詳細な情報はこちら↓

タグ:ピアニスト
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